Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

オムライス

今日の昼食は 娘のリクエストでオムライス

せっかくなので、たいめいけんHPで公開されている『看板料理のレシピ』を参考にしてみました。

普段はミックスベジタブルを使うけれど、今回はレシピ通りに玉ねぎとハム。

玉ねぎとハムをバターで炒めて、ケチャップを投入したところ。普段は白ごはんを入れた後にケチャップの順なので、ちょっと新鮮。

ケチャップを絡めた後でごはんを投入したところ。白ワインをかけると、レシピにある通り、ごはんが解れやすくなりました。

用意した白ごはんが少なかったかも?レシピでは4人分の筈が、我が家の2人分の量に見える。

〈仕事から帰った妻に聞いてみたところ、やはりご飯の量が少ないとの指摘。調べてみるとご飯2杯=300g(普通)〜400g(大盛)とのこと〉

卵はレシピでは3個/1人分だけれど、今回は2個使用。熊野養鶏の美豊卵だからなのか、黄身がしっかりしてて10回では解きほぐせない。

フライパンの中で1回転させることができない。慣れてないのもあるけれど、フライパンの大きさに対して包むごはんの量が多い?

仕方ないのでポムズファームのバイトで覚えた方法で、いつものように継目側を隠して皿に盛り付け。

レンチンするタイプのハンバーグと千切りキャベツを添えて、『たいめいけん風オムライス』の出来上がり。

上野店で食べたのがデミソース版だったので、比較が難しい。悪くはないけれど、上野店で食べたのは、もっと酸味が優しい味わいだったような気がする。

ケチャップを入れた後の煮詰め不足?かけたケチャップが多すぎた?

娘曰く、「バターの味がしてて似てるような気がする。美味しくない訳じゃないけれど、ハムじゃなくてウインナーが入ってる方が好き。あといつも通り小さい野菜とかコーンが入ってた方がいい」と結構辛口なコメント。

食べ終わったあとで、【茂出木シェフのオフィシャルブログ】に『オムライスの作り方の記事』があるのを発見。

こちらの方がより詳しく書かれていたので、もっとよく調べてから調理すべきだったと若干後悔。

次に作る時は、シェフのブログの方を参考にしたいと思います。

盆休みの東京急行 2026 ❷

2日目、8/16の朝食はホテルで。

朝食の場合はホテル2階のレストラン松

バイキング形式が苦手なので、1人分を提供して貰えるのが有難い。

同じ時間帯に利用する宿泊客は少なかったようで、ゆっくり落ち着いて朝食を摂ることができました。

水やコーヒーなどのドリンクはレストランに入って左側の壁側に配置。ホットコーヒーが普通に美味しい。

 

【突然の旅行】【お盆の時期】【3人1部屋で宿泊】という難しい条件の下、地図アプリを丹念に調べて『ホテル丸谷』を探し出してくれた妻に感謝。

昭和な雰囲気の残る施設なので、老朽化してる部分もあり気になる点がない訳ではありませんが、3人部屋でゆっくり落ち着いて休むことができました。

部屋奥の窓に襖が設けてあるのは、外の喧騒を遮断するためだったようです。両隣に飲み屋があったけれど、気にならないレベル。

大浴場(男女別々・女性用は少し小さい模様)もあったり、宿泊当日&翌日も荷物を預かって貰えたりと個人的評価はお値段以上。次に旅行する時にも利用したいと思えるホテルでした💮

 

朝食後、娘に「朝イチなら空いてるだろうから『いきもの超ワールド展』もう1回観に行く?」と尋ねると、「動物園に行きたい」との回答。

混雑する前に西側の小獣館へ向かうも、残念ながらお目当てのマヌルネコは就寝中。それでもガラスにもたれかかって寝ていた1頭が僅かに反応してくれたので、娘的には満足だったようです。

顔だけクローズアップされがちなハダカデバネズミ。実物は結構コミカルな動きをしてて観てて飽きないタイプの動物でした。

右脚に青リングをつけたハシビロコウ。

高知/南国の『のいち動物園』のハシビロコウもよく動くけれど、この個体も観客それぞれにカメラ目線をくれていたので サービス精神旺盛っぽい?

上野動物園は想像してたよりも敷地が広くて、アップダウンのある構造。

観ておきたい動物だけを重点的に回ったため展示スペース間の移動時間が長く、短時間の割には『のいち動物園』『砥部動物園』で過ごすよりも疲れたような気がします。

イソップ橋から見える景色。蓮子の群生した不忍池と高層ビルとのコントラストが凄い。

私個人としては、ヘビクイワシのご尊顔を拝することができたので大満足。

家に着いてから気が付いたマヌルネコのぬいぐるみ。1体だけ購入したつもりでしたが、小さいのも買っていたようです。ちゃっかりしてる。

 

昼食は上野駅エキュート内の『たいめいけん 上野店』。あらかじめ調べてはいたけれど、駅構内の店舗と構外店舗とに分かれてて初見だと分かりにくい…。

到着時には4組10人ほどが入店待ちしている程度でしたが、私たちが案内される頃には30人ぐらいの行列に。

オムライス&ハンバーグにエビフライのついたセット。

オムライスの中身はケチャップベースっぽいけれど、酸味が控えめ。ほんのりバターが香る優しい味付けでした。

外食のオムライスで あっさり食べやすいタイプは久しぶり。家で作る時も濃いめの味付けになりがちなので、参考にしたいところです。

 

娘の推し活の一環で『サンリオ キャラクターズ ガーデンカフェ』へ。

もちろん推しのクロミのソファー席を予約済み。当然ながら、中年男性にはなかなか居心地の悪い空間。

普通のテーブル席を選んだご家族のパパさんが、心なしか私の席に近い所に座っていたような…。気持ちはわかります。居た堪れないというか、心細いというか…。

店舗奥のお手洗いは男女別部屋に分かれているので、付き添いの男性陣も一安心?

雰囲気というかサンリオの世界観に浸って癒される空間を提供しているので、軽食やドリンクはファミレス相当といった感じでした。

『お祝いガーデンバスケットアフタヌーン』

1人分で↑↓が提供されます。どのキャラクターにするかは入店時に受付で確認、1人分1キャラクターとのこと。

入店して1時間。

90分制の残り時間30分を妻に任せて、私はコーヒー豆の入手へ。

アメ横の『ビタール』でコーヒー豆を購入。

売れ筋の【ブルーマウンテン・ブレンド】200gと オススメの【タンザニア/ウテングレ農園】を200g。友人のお土産に【ゴールデン・ブレンド】を100g購入。

有名店の『王城』は朝見た時同様に、行列が出来ていたので、残念ながら時間切れ。

もう少し落ち着いたタイムスケジュールで上京した時に、訪問してみたいものです。

 

ホテル丸谷で荷物を受け取り羽田空港へ。

17:40発の便なので、羽田空港駅までは各駅停車のモノレールに乗車。

少しずつ住宅から倉庫群へと変わっていく景色にノスタルジーな気分。四半世紀前に東京で学生をしていた頃は、新幹線や夜行バスで帰っていた筈なんですけどね。

19:00頃に高松空港に到着。

帰りの飛行機は気流と雨雲の影響で揺れるとのアナウンスがあったけれど、特に酷い揺れはなかったように思いました。

娘も中央の席で詰まらなそうにはしていましたが、体調的に問題はなさそう。

2年前の滋賀旅行から、だいぶ体力がついたようです。毎朝の徒歩通学の効果かもしれません。

急遽決まった東京旅行。スケジュール通りにいかない場面もありましたが、全員無事に帰ることができました。

次はもっと余裕のある旅行にしたいものです。

コーヒー屋巡りもしてみたいですし。

 

 

満願堂の芋きん

親父のお気に入りで、学生の頃は帰省する時に新宿の小田急百貨店の地下食品売り場の片隅で販売してたのを買って帰っていたものです。

羽田空港で販売していた店員さんに聞いてみたところ、新宿の百貨店ではもう販売していないとのこと。

それでも当時のことを覚えてくれてた客がいたことを、とても喜んでくれていました。

次は浅草の本店で買ってみたいと思います。

 

 

 

 

盆休みの東京急行 2026 ❶

8/8の朝に起きるやいなや「生きもの超ワールド展を観に行きたい!」宣う娘。

今開催中の国立科学博物館・特別展だけれども、開催期限は10/12まで。それまでの期間で都合が取れるのは8/15・8/16の2日間のみ。

翌8/9の内になんとか往復の航空券と宿泊先を手配。旅行前日の8/14夜に墓参りと娘の推し活を詰め込んだ行程表を作成、東京旅行1泊2日の決行と相成りました。

 

出発当日、3:30起床。

7:05発の高松〜羽田ANA532便に搭乗するため、日の出前の4:30に家を出発。

座席確保は搭乗時刻の24時間前から』『預け荷物(23kgまで)は1人1個』『上乗せしてもエコノミー/スタンダードへのプラン変更は不可』などの制約がある代わりに、料金が抑えられるシンプルプランを今回選択。

前日8/14 AM 7:05丁度にANAにアクセスして、機体後方の左側3席を無事確保できたものの、確定するまでは気が気でない。

小さな子供連れの家族は、少し料金がかかったとしてもエコノミー/スタンダード以上のプランを選択した方が安牌。出立前に余計な心労を増やすべきではないと感じた一幕。

離陸前はガチガチに緊張していた娘。雲間から数秒間だけ確認できた富士山が見える頃には、だいぶ緊張が解れてきた感じ。

台風15号が通過した後で雲が多かったのは残念だけれど、揺れも少なく怖がらずに済んだのは初フライトの体験としては上々の部類。

 

羽田〜浜松町駅までの区間で目に入ってくる情報量の多さに、娘の処理能力はパンク気味だった模様。

先ずは、世田谷の寺町に最寄りの 千歳烏山駅へ。

盆の時期に来るのは四半世紀ぶり。当時は駅から寺町までの徒歩移動していたけれど、この猛暑下で子供を連れて歩いて行くのは自殺行為。

しかし駅周辺でタクシーが捕まらず予想外のタイムロス。

上野駅周辺での昼食を予定していたけれど、已む無く千歳烏山のCoCo壱。3人で¥4,000超の会計に驚きを隠せない。

上京して発の食事がCoCo壱だった事とその価格に釈然としないモヤモヤを抱えつつ、上野へと移動。

お盆の時期だからか、かなりの盛況ぶり。人が多くじっくりと観ることが難しい。

剥製や展示の前にあるパネルの文言はざっくりとした説明で、あまり深掘りはしてない感じ。観た人に考察する余地を残した配慮なのかもしれないけれど…。

高精度な標本を見れるのは結構だが『国立科学博物館とダーウィンが来た!のコラボした特別展』と言う割には名前負けしてる感が否めない。展示数も大して多くないのがそれを助長する。

数年前にNHKで特集のあった常設展の方はかなりの見応え。

娘も三葉虫コーナーを観れてご満悦。ただ、東京の街並みも含めた目から入る情報量が許容範囲をオーバーした様子だったため、科博の見学は終了。

公園内を疲れた娘にせがまれて抱っこして移動していたところ、通りがかりのご婦人から微笑ましいものを見るような目を向けられた。脱力してるから見た目以上に重いのよ。

娘の好きな寿司を食べてもらって気力・体力ゲージの回復を促そうと『すしざんまい 上野店』に入店。

娘曰く「マグロとイクラはスシローより美味しかった」とのこと。満足してくれてなにより。

価格的には一般的な回転寿司の2.5〜3倍。店員以外の人が接触する可能性を無くすために回転させてない大衆寿司屋といったところ。個人的にはそこまで差がないように感じる。

ブリ・鯛に至っては地元のスーパー『木村チェーン』のパック寿司(10貫/¥600税別)に負けてるレベルなので、この値段を取るのであればもう少し頑張ってもらいたいと思う次第。

玉子と干瓢巻きは美味しかったです。

通りの向かい側の『SANRIO上野店』で娘の推し活。1階と2階は別の入り口で、上野店限定品は1階で販売していました。女性客がメインなので居た堪れない気分になる。

 

足が痛いと嘆く娘を宥めつつ、なんとか宿泊先のホテル丸谷まで辿り着く。アメ横の酒場に行ってもよかったけれど、、昨年同時期のコロナ罹患は、居酒屋で感染した疑惑があるので何となく及び腰。

久々に歩き回った疲れもあって、直ぐに就寝となりました。

 

チェリーブロッサム/コロンビア

チェリーブロッサムのレギュラー商品から中煎りの豆【コロンビア・サントゥアリオ】を選択。

オンラインショップで取扱いがあるのは、オリジナルブレンド、エチオピア/イルガチェフェG1、インドネシア/マンデリンの3種類。

コロンビアを含めた他の品種や『今月のコーヒー』は、今のところ実店舗での販売の模様。

豆の状態では少し爽やかな香りがする程度。砕いてみるとグレープフルーツを連想させるような香りが現れる。

色味は薄め。タイムモアC2sで挽いた手答えは中浅煎りの豆ほどには硬くない。

プロファイルに『ビターチョコを思わせるようなコクと、完熟オレンジのようなジューシーな味わい』とあるので、少し浅めの中煎りに焙煎しているのかもしれない。

 

豆20g、湯320mℓ( 88℃ )で抽出。

少し苦味のある柑橘系の酸味をベースにリンゴが混ざったような雰囲気のものが口の中に広がる。ジューシーでほんのり甘さがあるが、口内に重たく留まるような感じもする。

 

93℃で抽出すると酸味が増幅されてしまったため、挽き目やレシピを変えてみて変化があれば追記する予定です。

 

ヴェルデコーヒー/2nd ANNIVERSARY BLEND

ヴェルデコーヒーの開店2周年を記念。

コロンビア・エチオピア・ラオス3ヶ国の別々の農園のゲイシャをブレンド。

これまで入手してきたゲイシャコーヒーはそれぞれ単一農園で栽培されたものだったのに対して、『個性的なゲイシャをあえてブレンド』という点に惹かれて記念ブレンドを購入を決意。

焙煎度合いはHP・商品ともに表示なし。

豆の色からして中煎りと判断。(写真の色味は明るいが、実物はもう少し濃い焦茶色)

口にしたその瞬間に甘酸っぱい味が広がる。

その甘酸っぱさはすぐ収束するが口の中で転がしていると柑橘系のジューシーな風味、飲み込んだ後にはコーヒーらしい焙煎の苦味がほのかに感じられる。

温度が下がってくると、口に含んだ時・口内で転がす時にトロッとした柔らかい口当たりが現れて、柑橘系の風味もジューシーなものから爽やかなものへの変化が感じられる。

 

これまでに飲んできたエチオピアグアテマラホンジュラスのゲイシャはどれも浅煎り〜中浅煎りで『ジャスミン茶のような風味が特徴でハーブティー的なコーヒーらしくないコーヒー』というイメージ。

それに対し今回の記念ブレンドはコーヒーらしい苦味と柑橘系のフルーツ感が両立しており、しっかりコーヒーとして味わえるように仕上がっていると思えた。

 

ゲイシャ種のコーヒーは『浅煎り&中浅煎りで飲むもの』と思い込んでいた固定観念を覆す良い機会となりました。

ヴェルデコーヒーの次の限定商品にも期待大です。

 

 

みんなのコーヒー/ブラジル&ケニア

普段飲み用のブランチコーヒーのHibi

残り1/3あたりからエグみ・渋みが強く感じるように( 今回のは粉で購入 )。

なのでHibiの再購入は一旦見送り、別の喫茶店のコーヒーの中から同じ焙煎度の中煎りを選んで幾つか試してみることに。

まずは『みんなのコーヒー』で

オーナーに依頼して【ブラジル】と【ケニア】を同時に提供してもらって飲み比べ。

左 :【ブラジル】はスッキリしながら香ばしさも備えた癖の少ないタイプ

右 :【ケニア】は酸味があるがフルーティーというかあまり洗練されてない感じ。飲み終わりに渋みが残る少し癖のあるタイプ

両方ともに豆で100gずつ購入、家で妻と一緒に飲み比べてみたところ、

「どちらも『みんなのコーヒー』の味がベースにある」

「ブラジルはブラジルって感じがある」

「ケニアは酸っぱい。野趣あふれるコーヒー」

というファーストインプレッション。

現時点で夫婦2人が消費する分には【ブラジル】の方が好印象。

変化があれば追加更新する予定です。

 

山岳会BBQ 2026/07/05

数年ぶりに開店休業状態の山岳会グループメンバーが集まって、10人以上が参加する大人数でのBBQを開催しました。

雨天決行を可能とするためBBQサイトではなく、我が家のガレージが開催地(セミ開放型/寸法:5.5m × 5.5m)

以前との最も大きな違いは、子供の参加があるか否か。

大人11人・子供6人の計17人と結構な大人数。

準備しておいて良かったことはより充実できるように、当初の想定と実際の展開で生じた齟齬は次回までに改善を講じられるようにしたいので、記録を残しておこうと思います。

準備して良かったこと

①:囲炉裏テーブル

今回新規で導入したのは、山善/キャンパーズコレクションのタフライトファイヤープレイステーブル。新古品をAmazonで購入しました。

元々持っていたファイヤープレイステーブルとの違いは、メッシュになって若干軽くなっている点。

我が家はガレージの他にも収納場所があるので大丈夫ですが、畳んでもそれなりの大きさがあるので人によっては保管場所に難儀するかも。

BBQグリルや焚き火台を中央に配置するスタイルなので、誰かが焼き専属担当となって孤立することも少ないし、子供のグリル突撃を緩和するバリケードにもなるという側面もあります。

我が家のBBQグリルはユニフレーム/ファイアグリル × 2 と長方形七輪のロースタイル。

長めのトングも用意していたので、保護者の監督必須ですが子供が食材を焼く係をしても大丈夫そうでした。

もちろんこの2台だけでは17人分を賄うには容量が不足しているので、拡張機能付きテーブルを改造した囲炉裏テーブルも使用しました。

この3台を用いても17人分のポジションを何とか維持できる程度だったので、簡易調理スペースや食材を置き場も用意できるとより快適に過ごせたように感じました。

 

②:すくいもの

絶対に子供たちが暇を持て余すと思っていたので、時間を潰せるようにと準備していました。

今回用意したポイの強度は5号で『初心者でも数匹すくえる絶妙な強度』とのこと。

シャカシャカすくい×50個とスーパーボール×50が入った桶で存分に楽しんでくれたようです。

隠しておいた予備のポイまで探し出し、最後は手掴みでボールを取ったりと楽しそうに遊んでいました。

暖かい時期には問題ない遊びですが、水が冷たい時期にはまた別の遊びで気を逸らす必要がありそうです。

 

③:ピザクラスト

生地から作ることは時間的に難しいと思っていたので、今回は市販の『ミラノ風ピザクラスト』を用意しました。

上に載せたのはプチトマト・モッツァレラチーズ・バジル(庭摘み)・ウインナー・塩胡椒・オリーブオイルとシンプルな構成。

アルミ皿とアルミホイルで作った簡易ピザ窯を焚き火台に載せて焼くこと約8分

上蓋のアルミホイルを捲って焼き加減を確認中

今回は2枚しか作りませんでしたが、出来上がったそばから「ピザ食べたい」と子供たちが群がってくるほどの人気ぶり。

次回は調理スペースを確保して、食べたい人が自由に食材をトッピングできるようにしても面白いかも知れません。

 

想定外だったこと

その①:局地的な大雨

天気予報では1mm/hの降水量だったものが、33mm/hという局所的な大雨。

ゆっくり設営準備する予定だったのに、ガレージの屋根をブルーシートで延長する作業に忙殺されました。

対策:梅雨時&夏にBBQしない

 

その②:開始予定時刻より早く到着

大人だけなら会話しながらの準備でも大丈夫だけれど、子供達にはひたすら退屈な時間。

子供が飽きないようにと準備していた『すくいもの』を早々と出す羽目に。

メインを食べ終えた時用にと妻が串撃ちしてくれたネギマ串(鶏もも約1kg相当)、

それと冷凍フライドポテトとポップコーンは買い出しに行ってる間に食い尽くされておりました。

あれが無いコレが無いとバタバタと慌てていたので、準備していたスペアリブの提供を忘れていました。

圧力鍋で煮込んでトロトロになってたのに…。

対策①:BBQのタイムスケジュールを事前告知

開始時間だけでなく、ざっくりとしたタイムスケジュールでいいので事前告知。

加えて設営を手伝える人は10:30迄に、子供連れの家族は11:00〜と集合時間をずらしてみるとか。

対策②:最低限のメイン食材はこちらで準備

今回の消費量を鑑みて、メイン食材(肉)は最低200g × 人数分を準備(子供は0.7掛け)。焼きたい・食べたい物は個別に持参するようにアナウンスしておく。

 

その③:飲み物の種類が少なかった

子供が参加するからと、飲み物担当のメンバーが気を利かせてソフトドリンク&ノンアル系を準備してくれましたが、それでも飲みたい人は飲みたいらしい。

10年前に企画したBBQで、私がコレクトした各地のクラフトビールや日本酒を放出した事を記憶していて、今回もあると期待していた模様。勝手に期待してるんじゃないよ…。

まったりしてきた頃にコーヒーをドリップして提供したけれど、会場にヤカンやコーヒー豆を置けるスペースがなかったので、家のキッチンを数回往復する必要がありました。

対策①:アルコールの要不要を確認

BBQ開催の告知時点で希望を確認。飲みたいものの系統と量を把握しておく。

対策②:囲炉裏テーブル以外のスペース確保

グリルの追加は必須ではないけれど、簡易調理スペース&食材置き場になるテーブルが必要。

 

おわりに

参加したご家族は喜んでくれたけれど、私たち夫婦としては準備不足・詰めの甘さが露呈した悔いの残るBBQになってしまいました。

BBQの翌日は通常勤務だったのですが、けっこう過酷な職場環境の影響もあって3日ほど疲労感が抜けない状態が続いてしまいました。

今回のように大人数で開催する場合には、GWか連休が取得できるときに限定した方が良さそうです。

次は上記の改善点を克した上で開催に臨むつもりです。

山岳会の皆様、懲りずにご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。