Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

みんなのコーヒー/ホンジュラス

『みんなのコーヒー』でホンジュラスを購入。

購入時に『中煎り』と聞いていたけれど、このホンジュラスの豆をミルで挽いた時の手応えは「浅煎りの豆か?」と思えるぐらいの硬さ。

1投目の蒸らし&2投目の注ぎでは僅かに膨らみが確認されたけれど、抽出してる時の様子は浅煎りのものに近い見た目。

爽やかで柔らかい甘酸っぱさ。ジューシーだけど若干のほろ苦さがあるあたりが、ブラッドオレンジを想わせる。コーヒーというよりもフルーツティーとかに近い雰囲気。

少し冷めてくるとワインのような渋みが現れる。熱々のうちに飲んだ方が美味しくいただけるかも。

ちょっと華やかで美味しいコーヒーだけれど、常飲したいコーヒーの枠からは少し外れた部類に当てはまる気がします。でも100gだからすぐに消費してしまうはず…。

ちなみに前回好印象だったブラジルは、粉で200g購入しました。

店でいただいたコーヒーは『ニナイブレンド』

以前は少し苦手だった記憶があったのですが、今回は美味しくいただけました。

この『ニナイブレンド』を豆で購入する場合は「前日までに連絡ください」とのことだったので、次回は連絡してからおじゃましたいと思います。

9/1・9/2 ウォーキング

7・8月は暑すぎて運動する気になれなかったけれど、花粉症の肌荒れもかなり回復してきたので、運動を再開しました。

本当はジョギングしたいけれど、久しぶりの運動でいきなり走ると危険。なので1~2ヶ月間は散歩がてらウォーキングすることにします。

9/1のウォーキング。

国道沿いを往復6km。10時を過ぎると陽射しが痛い。この時間帯だと水500mℓでは心許ないかもしれない。

9/2のウォーキング。

夜勤明け、帰宅してから海岸線の道を往復7km。しばらく雨が降ってないせいで、港周辺の街灯下がカモメの糞害で酷いことに。動物園のペンギンコーナーに近い匂いが充満している。

彼方此方の田んぼで始まった稲刈り。素人目には去年同様に豊作っぽい感じがします。

 

台風の影響で終末は雨予報。雨で糞害が解消されそうなのは良いことですが、今日(9/3)も雨なので先に今週の運動分をUP。

懸念されるのは、ガーミンが充電できなくなったこと。貰い物なので致し方ないことですが、互換ケーブルで対処できれば御の字。上手くいってほしいものです。

 

コープの冷凍ラビオリ/ピザソース味

コープのお買い得品。

『ラビオリ』の名前は聞いたことはあっても、実物を目にするのはこれが初めて。

私が東温市の『トラットリア・フィレンツェ』でトルッテローニをよく注文していたのを妻が覚えていて、同じ詰め物系パスタということで購入してくれていました。感謝。

小腹が空いていたので、1番手間の少なそうなフライパン調理を選択。

油を引いた20cmのフライパンにラビオリを並べたところ。

型に押し込むようにして作られてるのか、生地の縁ギリギリまで具が詰まってる。

調べてみると、ラビオリメーカーやラビオリプレッサーなる専用の道具があることが判明。

並べたのが内容量の2/3ほど。とりあえず100mℓ程度の水を入れ、蓋をして4分待機。

ピザソースで適当に味付け。夏休みに娘が友達とピザ作り(具を乗せるだけ)した時の残り。開封後は早めに消費しておきたかったので渡りに船でした。

ソースがある程度絡まったら出来上がり。ラビオリ/ピザソース味の完成。

豚肉と小麦の皮との組み合わせのためか、皮の分厚い餃子を食べてる気分になる。ピザソースで味付けしておいてよかった…危うく中華料理になるところでした。モランボンとかのゴツめの餃子の皮よりも弾力があるので、結構な食べ応え。

ラビオリ自体を手作りするために生地を作るのも面倒な上に、何回使うか分からないラビオリメーカーを購入するのも勿体無い。その点、冷凍ならお手軽に腹も満たせていい感じ。

コープ以外でもラビオリの取り扱いはあるみたいなので、「無理に買わなくても、餃子で良いじゃない」となるかどうかはお値段次第ですね。

イカピラフ

セブンイレブンのカレーフェスの余韻が冷めないうちにビリヤニを作っておきたいのだけれど、娘が食べたがらないのでピラフ作りに変更。

バターを溶かしたフライパンに、洗っておいた米(2合)を投入して炒める。

米が油を吸って透明になってきたら、みじん切りにカットしておいた玉ねぎとニンジンを投入。

玉ねぎとニンジンにも火が通ったら、米1合に対して200mℓの水を投入。(今回は2合なので400mℓ)

粒状コンソメを適量入れて沸騰するまで混ぜて、沸騰したら蓋をして中火で3分炊く。

 

米を炊いてる間、別のフライパンでイカの準備。

フライパンに刻んだニンニクと油を入れてから弱火に。ニンニクが色付いて香りが立ち出したらイカを投入して炒める。(イカは近所のスーパーでお買得だった『小イカ』。甲と目玉と嘴を事前に除去)

沸騰から3分経って弱火に切り替えたタイミングで、蓋を開けて炒めたイカを投入。すぐに蓋をして弱火のまま10分待機。

10分経って火を止めたところで、蓋を開けてアスパラガスと冷凍コーンを投入。

またすぐ蓋をして蒸らすこと10分。

エビピラフの完成。沸騰して以降の工程ははビリヤニの作り方によく似てる感じ。

底面に僅かに焦げ目があって、その部分の米が少し硬いようにな気もしましたが、娘も完食してくれたので概ね成功ではないでしょうか?

今回は米1合に水200mℓでしたが、次に作る時はもう少し水を増やして、中火の炊飯時間を3分→5分に伸ばしてみてもいいかもしれません。

アメ横 ビタールのコーヒー

東京旅行2日目の単独行動中、アメ横の『コーヒー ビタール』で購入したコーヒー豆。

 

『ブルーマウンテンブレンド』

ミルで挽いてる時もバニラのような甘い香りが漂う。口に含んだ時にもほのかにバニラのような風味がする。
口当たりが柔らかく、香ばしさ・苦味・酸味のバランスがいい塩梅で美味しい。
冷めてくると質量感が出るというかむにゅ〜っとした口当たりに変化するのが面白い。
少し多めに飲んでも、胃もたれ的な負担を感じない飲みやすいタイプのコーヒー。

200g購入しましたが、飲んだ後でもっと買っておくんだったと後悔。

 

『タンザニア ウテングレ農園 W』

淹れてすぐの1口目は重たい感じのする苦みがメイン。2口目以降も酸味や苦味のバランスが取れてない感じがあって、野趣溢れるコーヒーといった雰囲気。
少し冷めてくると雰囲気が一転、明るい感じの酸味が現れてジューシーに。グレープフルーツほどの爽やかさはないけれど、柑橘系のような酸味と苦みが後を引かずに消えていくタイプに変化しました。
少し濃いめに淹れて氷を入れたアイスコーヒーにすると、後半のジューシーな感じが初めから味わえるので、それに気づいてからはアイスコーヒー専用となりました。

 

『ビタール』は通販はされてないようなので、易々と入手できる状況にないのが残念ですが、美味しいコーヒーを飲めれたので満足。再訪できた時には、またオススメのコーヒーを入手したく思います。

セブンイレブン/骨付きチキンビリヤニ

セブンイレブンから発売されたビリヤニが、関東地方限定販売だったことに哀しみを覚えた昨年の11月。

「エリックサウス監修のビリヤニが全国のセブンイレブンで発売」と聞いて、市内でもちょっと外れにあるセブンイレブンにて購入。市の中心に近い所のは全滅でした。

中身が見えない容器での販売。セブンイレブンの『旅するCAFE BOX』シリーズの模様。

『色がまだらのチャーハン』っぽくて、映える見た目ではないから、カフェのテイクアウト風の容器にしたのかも?

1回食べただけでは特徴が掴めそうになかったので、計3回購入しました。↑は1回目購入分。

ライスだけ食べると今まで家で作ったビリヤニと近い系統の味。パスマティライスやホールスパイスに由来する、じんわりとした旨味が感じられる。

ふわっふわの食感ではない、ちょっとライスがパサついてるような…。ムガルのパスマティライスって美味しかったんだなと再確認。

雰囲気としては余ったビリヤニを弁当に持って行って、職場でレンチンしたものに近い。弁当なんだから当たり前なんですが。

上にかかったカレーソースを混ぜて食べると、ライスのじんわりとした味わいがカレーの味と辛さとに覆い尽くされ、一気に『中辛のスパイシーカレー』に変貌してしまう。

なので、あまり混ぜずに食べたほうがビリヤニらしさ?を味わえるような気がしました。

というか食べ慣れてないライト層が途中で飽きてしまわないよう、あえてカレーソースをかけたスタイルにしているのかも。コンビニ弁当でビリヤニを発売、しかも全国展開しようだなんて常軌を逸した方が企画部に居るのだとすれば、カレーソースは断腸の思いだったのかも知れません。

↑のは3回目購入分ですが、先の1回目のと比べてカレーソースがかかってる部分が多いような…。

気のせいかも知れませんが2回目&3回目購入分は、1回目のより辛さが強かったように感じました。

辛さレベルは抑え目の表示だけれど、けっこう辛い。

ヨーグルトや、ちょっとひと手間を加えた『キュウリのライタ』とかを用意しておいた方が安心して食べれる気がします。

 

アチャールはニンジンは薄味、僅かにクミンの風味が感じられる程度。紫キャベツの方が塩味と相まってしっかりとした味付け。

オニオンフライは揚げすぎ?甘さよりも焦げた苦味があって、単体で食べるとちょっと微妙。

骨付きチキンも味付けされていますが、前述した通りカレーソースの味が強いので、一緒に食べると特徴がない味に感じてしまうかも。

ホールスパイス入ってるとの表記があるけれど、①回目:カルダモン×3・クローブ×2、②回目:両方とも確認できず。③回目:カルダモン×2・クローブ×0でした。

 

SNSで話題になってる『上下裏返しでレンチン』も試してみたいところですが、ストックしているパスマティライスもそろそろ消費しておきたいので、3個で打ち止め。

賛否色々あるみたいですが、私のような田舎暮らしのビリヤニライト層&ビリヤニ難民には『セブンイレブンのカレーフェス』はとても有り難い企画でした。

『ひとりぶんのビリヤニ』を見て作ったビリヤニの方向性も間違ってはいないと確認できたので大満足。

(コレは自作のイカビリヤニ)

セブンイレブンの商品開発の皆さま、また懲りずに企画して頂けることを期待しております。

オムライス

今日の昼食は 娘のリクエストでオムライス

せっかくなので、たいめいけんHPで公開されている『看板料理のレシピ』を参考にしてみました。

普段はミックスベジタブルを使うけれど、今回はレシピ通りに玉ねぎとハム。

玉ねぎとハムをバターで炒めて、ケチャップを投入したところ。普段は白ごはんを入れた後にケチャップの順なので、ちょっと新鮮。

ケチャップを絡めた後でごはんを投入したところ。白ワインをかけると、レシピにある通り、ごはんが解れやすくなりました。

用意した白ごはんが少なかったかも?レシピでは4人分の筈が、我が家の2人分の量に見える。

〈仕事から帰った妻に聞いてみたところ、やはりご飯の量が少ないとの指摘。調べてみるとご飯2杯=300g(普通)〜400g(大盛)とのこと〉

卵はレシピでは3個/1人分だけれど、今回は2個使用。熊野養鶏の美豊卵だからなのか、黄身がしっかりしてて10回では解きほぐせない。

フライパンの中で1回転させることができない。慣れてないのもあるけれど、フライパンの大きさに対して包むごはんの量が多い?

仕方ないのでポムズファームのバイトで覚えた方法で、いつものように継目側を隠して皿に盛り付け。

レンチンするタイプのハンバーグと千切りキャベツを添えて、『たいめいけん風オムライス』の出来上がり。

上野店で食べたのがデミソース版だったので、比較が難しい。悪くはないけれど、上野店で食べたのは、もっと酸味が優しい味わいだったような気がする。

ケチャップを入れた後の煮詰め不足?かけたケチャップが多すぎた?

娘曰く、「バターの味がしてて似てるような気がする。美味しくない訳じゃないけれど、ハムじゃなくてウインナーが入ってる方が好き。あといつも通り小さい野菜とかコーンが入ってた方がいい」と結構辛口なコメント。

食べ終わったあとで、【茂出木シェフのオフィシャルブログ】に『オムライスの作り方の記事』があるのを発見。

こちらの方がより詳しく書かれていたので、もっとよく調べてから調理すべきだったと若干後悔。

次に作る時は、シェフのブログの方を参考にしたいと思います。