Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

6/9 ウォーキング

今週2回目のウォーキング。

ジョギングみたく周回コースにすると飽きてしまう気がするので、滅多に通らないルートを選択。

昨日より距離を伸ばしてみたが、想定より疲労が残った感があるので、しばらくは4~5km程度に抑えておこうと思う。

昨日 雁の番がいたあたり。

この赤灯台をこの距離で見るのは四半世紀ぶりかもしれない。

昔は係留された船も多かったし木製の浮桟橋が複雑に入り組んでいたものだけれど、今は船の数も減り浮桟橋も金属製で配置もシンプルな直線のものになっていた。

学校行事の写生大会で港に来ると、毎回1人は海に落ちていた覚えがある。

海水浴場。10年ぐらい前はサンバーストとかいう屋外音楽フェスも開催されていた記憶がある。

今は海水浴が禁止の時期なので、10人くらい釣りにきていた。キス釣りだろうか?

神社の境内にある木の根本に落ちていた薄青色の卵の殻。鶏の卵と同じか少し大きいぐらい。

この木の上で営巣している青鷺のものと思われる。

上の写真の中だけでも5羽の鷺が確認できるほどに屯しているため、雨天時の樹下は動物園のフラミンゴコーナーのような匂いがする。

この鷺たちが夜中に『ギャーァァ!!ギャーァァ!!」と大声で鳴き喚くので気色悪い。

 

6/8 ウォーキング

花粉による肌荒れも落ち着いてきたので、屋外での有酸素運動を再開。

海岸線を負荷の軽いウォーキングで。

カルガモ?が屯していた場所に鳥の姿は見られず。身を隠すのに適した場所ではなさそうなので、別のところで繁殖期を迎えていると思われる。

鴨たちが屯していた場所から少し離れたところで、1羽の鵜が日光浴していた。ポージングしてるみたいで面白い。

川鵜は群れを作るとのことなので、海鵜なのかもしれない。

漁港のあたりで、雁と思われるシルエットの鳥が番で飛んでいるのを見かけた。

雁の仲間は池や湖に飛来するものと思っていたので、海辺に居たことに少し驚いている。

運動会の弁当 2026

直前まで天気予報が二転三転した運動会。

最近はこの時期でも夏日かと思う気温になってきているので、晴天すぎるより曇り空の方が運動会日和な気がします。

昨年は撮影し忘れていた運動会の弁当。

作成時のメモは残っていたので、記録と子供のリクエストを基にメニューを選定しました。

子供の反応とそれについての考察を、次回の弁当作りのために記録しておきます。

(◎大好評 ◯好評 △ 微妙 × 次は入れない)

重箱上段

◎肉巻き(アスパラガス)

幼稚園時代の弁当以来久々の登場だった肉巻きは想像以上に好評。巻きを固定するため前日に作って当日朝にカット。

◎エビフライ(ミニ&尻尾なし)

大好物のエビフライはリクエストするだけあって、9割子供が平らげた。ディップ用のケチャップを大量消費してたので、次回は小袋のケチャップやマヨを用意した方がいいかも。

◎スパゲッティ(ナポリタン風)

同じくリクエストのあったスパゲッティも2つ目を窺う勢い。ママーの3分早湯でタイプにベーコンとコーン、トマトケチャップ&みりんを適量で作ってあるとのこと。

◎卵焼き

オムレツや卵焼きは食べてくれるけれど、ゆで卵や目玉焼きはまだ苦手らしい。熊野養鶏の卵でないと消費が遅いのはご愛嬌。贅沢は素敵だ。

△ プチトマト

今回用意したのは「そねさんちの野菜」の『Mr浅野のケッサク』。弁当用に皮の厚めなものを選抜してある。朝に4個ほど食べて、満足していたのかも。

△ ハンバーグ

ハンバーグは刻んだ椎茸に気づかれたのか食べたのは1個だけ。つい先日ハンバーグを食べた影響もあるかもしれない。

△ 枝豆

昨年大量に貪ってたしリクエストもあった枝豆だけれど、今年は微妙な反応。味が好みじゃなかった?

△ スナップえんどう&ブロッコリー

子供が消費したのは1個ずつ。彩り要員だからいいのだけれど。

 

重箱下段

◎おにぎり(梅&海苔巻き)

海苔巻きおにぎりは好感触。混ぜ込んだ自家製の梅干しがお気に入りの様子。『食べやすいように』とひと口サイズの海苔なしタイプも作ったけれど、海苔巻きじゃないとお気に召さない模様。

◎ゼリー

ひと口サイズのカップゼリーは、8個中5個を子供が消費。冷凍したのを数個入れてたけれど、保冷剤を弁当箱の上に置いたからか昼食時にはちょっと冷えただけのゼリーに。

△ おにぎり(おかか)

おかか(コープで売ってる『かつおふぶき』)のおにぎりは朝食にも出したからなのか、反応がいまひとつ。登場頻度が高いから飽きがきた?

× フライドポテト

前回大好評だったフライドポテトは1~2本食べた程度。手間の割に反応が悪かったので、次回は入れない方向で。

 

自分の弁当であれば適当なメニューで問題ないのだけれど、子供が満遍なく食べてくれる献立はなかなか難しそうです。

弁当箱

弁当箱に使ったのは『hatuzakura 重箱』で検索すると出てくる桜の形を模した2段の重箱。直径?が23cm程度の大きさ。

子供が幼稚園児の頃に購入したけれど、諸事情でお蔵入りしていたものを運動会の弁当箱として活用しています。

運動会の昼休憩は約1時間。準備と後片付けを除くと実質30分程度しか食事の時間がないので、親子3人分で丁度良いぐらいの内容量。

持ち運びの入れ物。

昨年はちょっと保冷できるトートバッグを使ったけれど、安定性に難ありで使い辛かったことから、保冷機能のあるクーラーバッグをホームセンターのコーナンで購入しました。

内寸が、幅:28cm 奥行:22cm 高さ:24cm程度なので、桜の重箱と500mℓペット3本に保冷剤、手拭きや割り箸などを入れて丁度のサイズでした。

 

 

いとまちマルシェ/ 珈琲と◯◯ 2026

昨年と同じく第2日曜に【珈琲と◯◯】が開催されたので、西条の『いとまちマルシェ』まで行ってきました。

前回はなんとか敷地内に駐車することができたのですが、今回は開催時刻10:00に到着したにもかかわらず既に満車の状態。

近隣の店舗の駐車場として活用中の、廃業スーパーの敷地に停めて徒歩で会場入りしました。

『いとまちマルシェ』はイベントを開催するにしては駐車スペースが不足しているように思います。

 

⒈【 やまのカレー 】

珈琲が枕言葉のイベントなのに『◯◯』の方を優先する暴挙。

言い訳させてもらうと、私が並んだ際にもう2つ目のライスジャーを開封していたので、開場直後からお客さんが殺到していた様子。

昼前に完売するかもしれないし…。

今年4月まで西条で営業していたカレー屋さんですが今治に移転し、5/23にオープンされる予定とのことです。

会場内で食べるのであればチキンカレーと豆カレーの2種盛り合わせだけれど、持ち帰りはどちらか片方を選ぶとのことなので、タマゴのアチャール付きで両方テイクアウトに。

私がキャスター付きクーラーボックスを持参してたのを見て「準備バッチリですね〜」と少し驚いた様子のオーナーさん。

出発時点で暑さを懸念した妻の助言でラッシュガードも装備しておりました。

 

⒉ SENTON COFFEE

コーヒーのトップバッターは『やまのカレー』の左隣のブースに出店していたSENTON  COFFEE(セントーン コーヒー)。

気温が上昇してきたので、3種類の中でスッキリめだというエチオピアを選択。

オリガミと思われるギザギザのドリッパーで抽出されたコーヒーは なるほどスッキリめ。

2口目から旨みやジューシーっぽさが出てくる感じ。最後の方に若干の粉っぽさがあったように思います。飲みやすいコーヒーでした。

帰ってから知りましたが出店や卸売での活動がメインで実店舗を構えていない模様。また別のイベントで見かけたときに購入させてもらおうと思います。

 

⒊ヴェルデコーヒー

昨年の『珈琲と◯◯』ではすごい行列でしたが、今回はおとなしめ?

私が並んだ時に 偶然空いてただけかも?

ホットコーヒーも悪くないけれど、ヴェルデコーヒーはやっぱりカフェラテのイメージ。美味しゅうございました。

最近ネット販売も開始されたそうです。

期間限定で、ワインやウイスキーの香りを付与したタイプのブレンドコーヒーを売ってることが多いけれど、個人的にフレーバー系コーヒーは守備範囲外なので商品説明は必読。

 

⒋越智商店

今治で八百屋+珈琲豆専門店をされているそうです。

私が並んだ時点で既にペルーのコーヒーは売り切れてしまってました。

夏日のような暑さと日差しに閉口気味だったので、今回はアイスコーヒーを選択。

甘さを抑えたブラッドオレンジジュースのような味わいで、スッキリ爽やか。

エルサルバドルのコーヒーも購入しました。

 

目玉商品は早々に売り切れていた様子だったし、12:00頃には既に完売御礼の札を立てているブースもあったので、開場してすぐゲットしに行く必要がありそう。

 

スタンプラリー(コーヒーを購入するとシールがもらえるので3店舗分集めるシール?ラリー)は『コーヒーを3杯飲む』『14:30まで残る』必要があるので、倍率はそう悪くないのかも知れません。12:30頃には会場を後にしたので分かりませんけど。

 

前回の【珈琲と◯◯】は手づくりキャンドルがあったりして子供も楽しめるイベントでしたが、今回はクラフト系の出店がなく大人向けな企画だったように思います。

普段の生活圏の外にあるコーヒー店を知ることができて満足でした。

オイスターマイスター

牡蠣の販売店『オイスター・マイスター』に行ってきました。

産地で直取りした『牡蠣の直売所』なので、牡蠣小屋のような飲食スペースはありません。

その日の取り扱い銘柄をこんな感じで掲示してくれています。

店内?倉庫内?では産地ごとに生簀が分けられていて、それぞれの特徴を紹介するPOPが添付されています。

兵庫県/坂越

兵庫県/相生

兵庫県/室津

兵庫県/岩見

広島県/安芸津

食べ比べしたい人向け?それぞれにポリ袋と地名シールが用意されてありました。親切ですね。

店員のお姉さん曰く「あまり平たくない大きくて厚みのある牡蠣が良い」とのことだけれど、どれも同じように見えるような…。

用意されてある使い捨て手袋を装着し、BBQで使うような長めのトングを使って牡蠣を選別。(手袋を装着すれば手掴みしてもいいらしい)

時々ピューっと水を吹いてる牡蠣がいるので、その中から比較的大きいと思った物を選んでみました。

計12個選んで、会計のところで重さを測定。ちょうど1kgだったので、¥1,100(税込)。かなりお安くGETできたのではないでしょうか?

帰宅してから流水で擦り洗って、産地別に分けたところです。殻の色合いが微妙に異なっているように見えなくもない気が…。

全種類揃えたつもりでしたが、相生産のを取るのを忘れておりました。残念。

 

〈独断と偏見&個人的趣向に基づいた感想〉

安芸津

POPの紹介文には『味が濃厚』とあるけれど、よくスーパーとかで売られてるチューブ入りの剥き身の牡蠣に近い味。

広島の知人が「広島の牡蠣は有名だけど、牡蠣小屋で食べるレベルのはいたって普通の味よ。」と言ってたのを思い出しました。

安芸津のブランド『かき小町』なら、その特徴をしっかり味わえるのかもしれません。

岩見

安芸津の牡蠣と同様、一般的に牡蠣とイメージできる感じの味。

『臭みが少なく味が濃厚』紹介文の通り磯臭さなどはないのだけれど、逆にこれといった特徴がないようにも…。

岩見の牡蠣は1年で出荷できるサイズに育てているので『若々しくエグみが少ない』のが特徴らしい。食べ比べた時にもっと特徴的な比較対象があると、スマートでクセがない分だけ霞んでしまうのかも。

室津

最初に食べたのがこの室津産。ジューシー&ぷりぷり、牡蠣らしい風味があって美味しい。

室津と岩見。どちらも瀬戸内で場所的にそこまで離れていないのですが、明らかに味が違うように感じられました。次回は食べる順番を逆にして検証してみるつもりです。

坂越

いちばん特徴があった牡蠣がこれ。美味!

袋部分がジューシー、貝柱は噛みごたえしっかり。磯臭さと塩味があるのに甘さもある。牡蠣というか海の旨みを食べてるという感じがしました。旨い日本酒が欲しくなる味。

 

今回は坂越の牡蠣がいちばん美味しくいただけましたが、個体差や産地ごとの旬の違いもあるでしょうし、何より牡蠣の食べ比べは今回が初めてだったので、これは判断基準というより次回購入時の参考程度にしておこうと思います。

4月末で今シーズンの営業が終了してしまうオイスター・マイスター。

今更ですがそのうちとか言わずに、もっと早くから訪れておくべきだったと少し後悔しています。

営業終了まであと数日、少なくとも1回は買いに行くつもりです。

 

今回も最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

ブランチコーヒー/ケニア・キニャリ

私がブランチコーヒーで購入するコーヒーは、主にラベルがオレンジか黄色のタイプ。

ブルーのラベルは2025年2月のケニア・ルアライが最後だった覚えがあります。

商品説明

ケニアにおける小規模農家は、同じエリアで栽培したコーヒーを生産者組合が所有するファクトリーと呼ばれる生産処理場へ持ち込むことが一般的ですが、キニャリ農園はケニアでは珍しく、生産者組合から独立し、植栽、収穫、精製を一貫して行うことのできる単一農園です。

このロットは、非常に明るいバレンシアオレンジの柑橘系のフレーバーが特徴です。また、それらを際立たせる繊細な酸質と透明感が素晴らしく、ケニアコーヒーの醍醐味を存分に味わえる出来です。口当たりは丸みを帯び、かつシルクのような滑らかさもあり、飲みごたえもリッチです。

〜ブランチコーヒーHPの商品説明より〜

浅煎りレシピで抽出

ドリッパー:HARIO V60

フィルター:CAFEC アパカ円錐フィルタ

豆の量:10g

引き目:タイムモアC2s   24クリック

湯の温度:93℃

湯の量:167mℓ

 

抽出直後は甘さ控えめで苦渋みのある風味。マーマレードジャムの皮部分口にした時の味に近い。

60℃ぐらいに温度が下がってくると苦味が和らいで、ジューシーな雰囲気が顔を覗かせる。

口に残る柑橘系の風味はオレンジというより、グレープフルーツや八朔・文旦などの少し苦味&渋みのあるタイプ。

それでも果肉部分の酸味よりも皮部分の渋みの方が勝っている印象。

 

ラベル表記の『Bright』は『パッと弾けるような明るい酸味』を指した表現らしいけれど、少し違うように感じられた。

 

後日、ブランチコーヒーに立ち寄った際に対応してくれた店員さんによると「フレンチプレス推奨」とのこと。

フレンチプレスは所持していないので、貰ったままで使わずじまいだったステンレスフィルターでの抽出を試してみる。

浅煎りレシピで入れ比べ

右:HARIO V60 (上記と同様の結果でした)

左:ステンレスフィルター

ドリッパー:KONE COFFEE FILTER(ステンレスフィルター)

豆の量:10g

引き目:タイムモアC2s   24クリック

湯の温度:93℃

湯の量:167mℓ

 

甘い。V60で淹れたのと違って苦味・渋みは感じられない。

酸味はジューシーというより爽やかで、蜜柑とはタイプが異なるオレンジ系の風味のように感じる。

フィルターに注いだ湯が落ち切る前にカップから外してみたが、舌に粉っぽい感触が伝わる。

照明の当たり具合などの差も考えられるけれど、ステンレスフィルターで抽出した方(左側)が色味が薄く茶色っぽく見える気がする。

フレンチプレスで抽出したコーヒーを飲むと油分で胃がもたれて腹痛になる場合が多いのですが、今回のステンレスフィルター抽出では特にそういう症状には至りませんでした。中浅煎りのコーヒーだからでしょうか?

独断と偏見&個人的趣向に基く評価 〉

※ステンレスフィルターで抽出した場合です

苦さ:● ◯

酸味:●   

香り:● ● ● 

甘さ:● ● ◯ ◯ ◯

深み(コク?):◯ ◯ ◯ ◯ ◯

エグみ:● ◯ ◯ ◯ ◯

旨み:● ● ● ◯ ◯

飲みやすさ:● ● ● ● ◯

おまけ;微粉を濾してみた

飲み終えた時にカップの底に微粉が沈澱していたので「ステンレスフィルターで抽出したものを紙のフィルターで濾過すれば、よりスッキリした飲みやすいコーヒーになるのでは?」と考えて、ステンレスフィルターで抽出したのを濾過してみたところ、HARIO V60で抽出したのとほぼ同様のコーヒーに仕上がりました。

紙フィルターでの抽出の際、この微粉が滞留することでスッキリしない苦渋い味が生じているのかもしれません。

 

今は所持していませんが、目の細かい茶漉しなどで先に除去してから紙フィルターでの抽出に挑戦してみようと考えています。

 

今回も最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

ブランチコーヒー/ニカラグア ラ・ベンディシオン パカマラ ナチュラル

ブランチコーヒーの福箱2026。

最後の1袋をしまい込んで、取り出すのを忘れておりました。

商品説明

『ニカラグア ラ・ベンディシオン パカマラ ナチュラル』

福箱専用の豆のため説明はなし。

焙煎度は『●●◯◯◯◯』なので中浅煎り。

偶然ですが、パカマラは前回UPしたマラゴジッペとパーカスとの交配品種。マラゴジッペほどではないけれど大粒のコーヒー豆。

ちなみにブランチコーヒー2025の福箱に入っていたパカマラ種のコーヒーは『ウン・レガロ・デ・ディオス農園』。今回のは『ラ・ベンディシオン農園』ですが、どちらもルイス・アルベルト氏の所有する農園になるようです。

 

浅煎りのレシピで抽出

ドリッパー:HARIO V60

フィルター:CAFEC アパカ円錐フィルター

豆の量:10g

引き目:タイムモアC2s   23クリック

湯の温度:93℃

湯の量:167mℓ

 

1口目は南国系のフルーツを思わせる酸味が口に広がる。

2口目には↑で感じた酸味がキュっと引き締まって、ほろ苦いカラメルのような風味に変化する。

3口目は↑のカラメル感が更に強くなる。

冷めてくると渋みが顔を覗かせる。

酸味が軽いタイプなので、渋みを強く認識してしまう。

冷めないうちに風味の変化を楽しみながら飲み切ってしまった方が良さそう。

 

4:6メゾット/湯温88℃で抽出して印象

・味が濃く感じられる。

・浅煎りレシピほどフルーツ感が出てない。

・冷めるとフルーツ感が出てくるが、ずっしり重たい印象。渋みも強め。

・浅煎りレシピデで抽出した方が好み。

《 独断と偏見&個人的趣向に基く評価 》

苦さ:● ◯ 

酸味:  

香り:● ● ●  

甘さ:● ● ◯ ◯ ◯

深み(コク?)● ◯ 

エグみ:◯ 

旨み:● ● ● ◯ ◯

飲みやすさ:● ● ● ● ◯

ウン・レガロ・デ・ディオスのパカマラと同様に、コーヒーらしさは薄めのジューシーなタイプ。

個人的に好きな系統のコーヒーですが、前述の『コーヒーらさが薄め』なところが万人受けはしないように感じられました。

 

今回も最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。