
朝夕が少しだけ涼しくなり、地元産直にも里芋が並び出したのを見ると、芋炊きが食べたくなってきます。

産直の里芋コーナーにあった『皮剥きの手引き』

たまに皮が残る個体もあるけれど、手引きにある通り簡単に皮剥きできる。

里芋(中)×8個、椎茸×6個、ニンジン×1本、
厚揚げ×2、長ネギ×1本、ゴボウ×1本、
コンニャク×1袋、鶏もも肉×1枚、
あと見切れてるけれど、もやし×1袋
食材をそれぞれお好みの大きさにカットで、準備は完了

鍋に水・麺つゆ・みりんを入れて出汁を作成。
味がぼやけてると感じたら、醤油で調整。
『芋炊きの汁』とかを買ってもいいけれど、どれも¥300程度のお値段。
「家にある調味料を使えば、その分具材に回せるよね」と去年から我が家はこの手法。
出汁ができたら、準備した材料を全部投入。
必ず火を通しておきたい鶏肉と柔らかくさせたい里芋は鍋の下の方へ。
後は適当に入れたら、蓋をして沸騰するまで中火。
沸騰したら弱火で10〜20分待機。
洗ったもやしを入れ、また蓋をして5分程経ったら完成。

今回使った里芋は、もっちり&ネッチョリした食感が特徴の『伊予美人』。
なんとなくですが、同じ愛媛県産でも地元産の里芋の方が柔らかいような気がします。
子供が鶏肉が苦手なので、ウインナーを入れてみたり豚の細切れを入れてみたりとアレンジすることも。

シメにうどんを入れて『しっぽくうどん』風で食べてもよし。
今秋?初の芋炊きもなかなかの仕上がり。ご馳走様でした。

































