『みんカラ』からの移植記事。2018年5/26の西蔵王公園OFF当日の記録を再編集したものになります。
蔵王までの道中、胎内市に宿泊したのはこの荒井浜をこの目で見ておきたかったから。

幕末〜明治初期に高祖父が廻船主をしていたと伝え聞いていた場所。高祖父が相馬哲平氏の姉と結婚していた縁で、彼を函館まで運んで行ったとも聞いています。
当家も函館に拠点を移したそうですが、幾度かあった大火で家財を消失することになったとも…。

朽ちかけた小屋のようなものがポツポツと残るだけの閑散とした様子からは、当時廻船業で栄えていた様子を窺い知ることはできませんでした。
御先祖様に思いを馳せたあと、オフ会の舞台を目指して移動開始
当初は山中の酷道を想定していたため 新潟県内で朝食・給油を済ませましたが、焦らずとも道中での補給が可能なルートでした。予想していたよりも交通量が多くて驚いたぐらい。
胎内市から118km・愛媛から1,005kmを走破して『西蔵王公園』に到着。

OFF会の主催者acatsuki様のブログ『クルマで行きます』(現在はこちら)は、Mitoを購入するにあたって整備やトラブルなど数々の有益な情報をもたらしてくださったバイブル的存在。

2018年5月末のMitoを手放す直前というタイミングでしたが、これを逃すと2度と機会はないとOFF会参加を決意しました。
もしかすると、『ヴェスペ』というのはブログのレギュラーメンバーの誰かが成りすました『非実在の架空的存在』と思われていたフシもあったやもしれません。
到着時、「え?愛媛ナンバー⁉︎⁉︎」と皆さんがすごく驚かれていたのが確認できました。
【当時はは正気の沙汰ではないと思われていたようですが、翌年以降広島から参戦された方も登場されたようなので、私の参加が呼び水になってしまったのかもしれません。】

初対面なのに ブログでの交流があったからか、AROC愛媛のメンバーと話してるのと同じ感じで特に違和感なし
・霧の森大福は機械生産、入手し辛いのは販売量を調整してるため
・あおたくさんが遅れたのは 饅頭を蒸してたから(嘘)
・駄菓子屋Manbou開店?
・目立つ車では おちおちサボって釣りにも行けない
・しげさんのイタリアンマフィア講座
・冬の山形の雪かきは地獄、むしろ殺してくれ
・あおたくさんの147、 7万kmでの故障発生に期待が高まる
等 クルマにあまり関係ない話題もちらほら…

kanaさんの案内で訪れた蕎麦屋
超有名店らしく まさかの2時間待ち
しかし待ってる間も話題は尽きず
・博多ラーメンの替玉はバリ硬まで、粉落としは最初だけ
・本場の讃岐うどんでもカトキチの冷凍うどんより下手な所が多い
・ウインカーはブレーキ踏むより前に出せ
・ラウンドアバウトは運転下手が多い日本人には不向き
・山形特産の果物はちょうど何もない時期、さくらんぼは2週間後
等々、初対面なのを忘れる程にトークに熱中

山形名物 板蕎麦。10割のものは祖谷蕎麦とは全くの別物。ポッキー並というのは嘘だけど、想像以上の硬さ。

終盤 acatsuki様に運転して貰ったMitoの図。
同じ初期型1.4TSでも個体差があるようで
「私の乗ってたのとシフトの感触が違う!」
メンバーの皆さんからは
「acatsukiさんはMitoに乗ってる姿がやっぱりしっくりきてるよな」って言われてたり。
最後、お別れの握手を交わした時には感極まって思わず涙腺が…
西蔵王公園オフ、Mitoのラストドライブを飾るに相応しいイベントでした
acatsuki様、メンバーの皆様、
またいつかお会いしましょう!
本当にありがとうございました!
acatsukiさんのABARTH Punto-Evo
あおたくさんの147/2.0ツインスパーク 通称『雪ちゃん』
しげさんのFiat 500/lounge
Alfa-manbouさんのジュリエッタQV
Marutaさんの159SW
IさんのMito QV とKanaさんのイグニス(見切れててごめんなさい)
ProfumoさんのMito QV
ガキんちょチンクさんのFiat 500
DenzouさんのABARTH 124
Queiko姐さんのジュリエッタ コンペティツィオーネ

西蔵王公園OFFのあとに立ち寄った仙台のRosso


同日の様子
acatsuki様『クルマで行きます』より
profumo様『クルマについて語りたい』より