
2018年5月に手放したアルファロメオ/Mito。お譲りした方から「注意事項とか気をつける点を教えて貰いたい」と相談された際に作成した注意書きです。
『みんカラ』で公開していましたが、諸般の事情で退会したため『はてなブログ』に移動させることとしました。
この記事はacatsuki様のブログ『クルマで行きます(旧)』の方で紹介していただいていましたが、『みんカラ』退会に伴ってリンク先が消滅しております。御了承くださいませ。
1、インテリア
①ディスプレイ

②ワイパースイッチ

追記:ヘッドライトウォッシャーの作動を防止するためにヒューズを抜いての封印が確実。
③ライトスイッチ

④エアコン

⑤シートベルト&ルームミラー

⑥パワーウィンドウ&サイドミラー

⑦座席のこと

⑧DNAスイッチ

⑨ステアリング

追記:舵角センサー異常は2009年頃に生産されたロット特有のものではなく、電動ステアリングを採用するフィアット車特有の持病だという情報をいただきました。車種にもよりますがユニット丸ごとの交換となるので(日本ではパーツ単体の購入ができない)、新品ユニットだと30万円程度の費用が必要になると思われます。
⑩内装のベタつき

⒉エクステリア
❶給油口

❷車高について

❸タイヤ&ホイール

❹ワイパー

❺アンテナ ❻ドアの開閉

⒊メンテナンス
ⅰ オイル交換&エレメント交換

追記:オイル交換だけなら『上抜き』で対応してくれる店舗もあるようですが、エレメント(オイルフィルター)の交換となると、取り付け位置が悪く作業性がかなり面倒なために拒否される場合が多いようです。整備士の友人曰く『初代コペンも面倒だけれど、ソレよりも嫌だ』とのこと。
ⅱ 足回り

ⅲ タイミングベルト

ⅳ 吸排気系

追記①:この頃は社外品のレデューサーに否定的な意見でしたが、性能が同程度なら日本製の部品に交換するのも耐久性や入手のしやすさの面からアリなのではと考えられます。
追記②:初期型1.4ℓターボのMitoはIHI製のタービン、2010年以降のモデルにはギャレット製タービンが搭載されています。ギャレット製タービンはマルチエアエンジン採用とのトレードオフで、IHI製のタービンに比べて耐久性が低く消耗品扱いだとする話もあるのだとか。
ⅴ その他
