Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

ブランチコーヒー/ニカラグア ラ・ベンディシオン パカマラ ナチュラル

ブランチコーヒーの福箱2026。

最後の1袋をしまい込んで、取り出すのを忘れておりました。

商品説明

『ニカラグア ラ・ベンディシオン パカマラ ナチュラル』

福箱専用の豆のため説明はなし。

焙煎度は『●●◯◯◯◯』なので中浅煎り。

偶然ですが、パカマラは前回UPしたマラゴジッペとパーカスとの交配品種。マラゴジッペほどではないけれど大粒のコーヒー豆。

ちなみにブランチコーヒー2025の福箱に入っていたパカマラ種のコーヒーは『ウン・レガロ・デ・ディオス農園』。今回のは『ラ・ベンディシオン農園』ですが、どちらもルイス・アルベルト氏の所有する農園になるようです。

 

浅煎りのレシピで抽出

ドリッパー:HARIO V60

フィルター:CAFEC アパカ円錐フィルター

豆の量:10g

引き目:タイムモアC2s   23クリック

湯の温度:93℃

湯の量:167mℓ

 

1口目は南国系のフルーツを思わせる酸味が口に広がる。

2口目には↑で感じた酸味がキュっと引き締まって、ほろ苦いカラメルのような風味に変化する。

3口目は↑のカラメル感が更に強くなる。

冷めてくると渋みが顔を覗かせる。

酸味が軽いタイプなので、渋みを強く認識してしまう。

冷めないうちに風味の変化を楽しみながら飲み切ってしまった方が良さそう。

 

4:6メゾット/湯温88℃で抽出して印象

・味が濃く感じられる。

・浅煎りレシピほどフルーツ感が出てない。

・冷めるとフルーツ感が出てくるが、ずっしり重たい印象。渋みも強め。

・浅煎りレシピデで抽出した方が好み。

《 独断と偏見&個人的趣向に基く評価 》

苦さ:● ◯ 

酸味:  

香り:● ● ●  

甘さ:● ● ◯ ◯ ◯

深み(コク?)● ◯ 

エグみ:◯ 

旨み:● ● ● ◯ ◯

飲みやすさ:● ● ● ● ◯

ウン・レガロ・デ・ディオスのパカマラと同様に、コーヒーらしさは薄めのジューシーなタイプ。

個人的に好きな系統のコーヒーですが、前述の『コーヒーらさが薄め』なところが万人受けはしないように感じられました。

 

今回も最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。