Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

BeansHouse 新居浜/『ブラジル・サントス』と映画鑑賞

友人と映画へいった帰りに以前から気になっていたコーヒー店に行ってきました。

『BEANS HOUSE 新居浜』

お隣の新居浜市にあるコーヒー豆専売店。一緒に行った友人から話は聞いていたのですが、「普段購入している豆が少なくなったら行ってみよう」と思っていながら、また今度また今度となかなか踏ん切りがつかず行けず仕舞いでした。

店内には生豆が入った樽が並べられていて、200gずつ好みの焙煎度で注文できます。

店内の黒板には産地ごとのチャート表、店員さんも親切に説明してくれました。

今回は前から入手したいと思っていた『ブラジル/サントス』を購入。

焙煎はおすすめのシティローストで注文。注文してから焙煎することになるので、一緒にホットコーヒーを注文。

コーヒーをいただいていると、小型焙煎機でローストされる豆の香りが漂ってきます。

待ち時間は混雑具合にもよりますが20〜30分とのこと。

 

『ブラジル/サントス』

タイムモアC2s:23クリック、湯温:88℃、レシオ1:16

口に含むとはじめに焙煎の苦味が広がるが、苦さはあとをひかずあっさり目な印象。酸味はほとんど無く、ほんのりと甘みを感じる。

唇に薄く油膜がつくような感触があり、その油分の効果なのかあっさりしつつもトロッとした舌触りが楽しめる。

冷めてくると焙煎の苦味が穏やかになり、油分由来?のトロッとしたまろやかな舌触りが強く感じとれるようになる。

飲みほす時に若干の渋みを感じるようになるのがネガティブに思えなくもないので、温かいうちに飲んでしまった方が好ましく感じる。

《 独断と偏見&個人的趣向に基く評価 》

苦さ:● ● ● ◯ ◯

酸味:● ◯ ◯ ◯ ◯

香り:● ● ◯ ◯ ◯

深み(コク?):● ● ● ◯ ◯

エグみ:● ◯ ◯ ◯ ◯(冷めた時)

旨み:● ● ◯ ◯ ◯

飲みやすさ:● ● ● ● ◯

 

まとめ

想定していたよりも飲みやすいコーヒーでした。色々なブレンドに使われるという評価にも納得です。警戒していたほどには苦くなかった点は嬉しい誤算ですが、個人的はもう少し酸味のあるタイプが好みだなと再確認できました。

次回BeansHouseでコーヒー豆を購入する際には、その辺りのことを考えながら豆を選んでみようと思っています。

 

今回もご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

 

『見てきた映画のこと』

ちなみに観に行った映画は『閃光のハサウェイ/キルけーの魔女』。個人的によくない印象しかなかったので、かなり辛口の評価です。

全体としての印象

映像はたしかに綺麗だけれど、はっきりいって面白みがない。『ギギ』というNT要素を持ったキャラに焦点を当てている描写が多かったけれど、ハリウッド映画のワンシーンっぽい。

ところどころで時計の描写があったりと伏線っぽい部分があったように見えなくもない。でもガンダムファンとしては『見たいのはそこじゃねぇよ』と言いたい。

 

MSのデザイン

ハサウェイの搭乗するΞガンダムは、無駄にデカくて大柄なのでもっさりした印象。

ZガンダムやSガンダムのような、スタイリッシュな格好良さは皆無。

ずんぐりむっくりでデザインの文法がガンダムというより『魔神英雄伝ワタル』の龍王丸。

 

戦闘シーン

戦闘シーンは少なく薄暗い上に射撃メインなので、3Dシューティングゲームのプレイ動画っぽい出来。照準のマーカーを合わせている場面が多い。

失礼だが、個人的に『アーマードコア6の実機プレイデモ』を見た方が面白いと思えるレベル。

 

ハサウェイの印象

私の中でハサウェイは逆シャアでのカツ枠でしかないキャラクターというイメージだったので、余計なことしかしない・できない半端者感がさらに強まった。

アムロの残留思念?との会話部分から、どうしてもシャアを連想してしまう。そのため「シャアの下位互換・なり損ない」という印象が拭えない感じ。だからお前はカツなのだ!

パイロットとしては『逆襲のシャア』のシャアvsアムロのように、ファンネル使いながらMSで接近戦という描写がないので、戦い方に幅がないという風にも見える。逆シャアの2人の戦闘シーンが異常だと言われればそれまでだが。

 

テロ組織の雰囲気

あと主人公がテロリスト側という割には清潔感がありすぎる。半裸の船長とヌーディストっぽい女の子以外は病院勤務者か?というような格好。カモフラージュと言われれば…うーん。

可愛らしい見た目の女性キャラがいたりと泥臭さがないので、「大学の映画サークルの活動をアニメ化しました」といった感じ。

逆に言えばそういう印象のキャラクターが次々と死んでいく破滅的な最後との対比を表現したくて、わざと描いているのかもしれない。

あと協力組織の捕虜が拷問を受けたことに憤ってる描写があったけれど、宇宙世紀ってジュネーブ条約的なものもなさそうに思えるので、テロリストの扱いが「アインザッツグルッペン的」になってもそれはそうでしょとしか。

このあたりはマフティーの現実を見ていないお花畑感を描写している演出なのかも?

 

良かった部分

個人的に良かったなと思えるのはアムロの声が聞けたことぐらいかも。

映画館に貼られてたゴールデンカムイのポスターの方が気になってしょうがない。