Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

2/4 ジョギング

普段通り、運動公園の周回コースをジョギング。

走りはじめから心拍数が150以上と表示。誤検出かと洗って装着し直すも変化なし。

疲労感はないが身体の動きも鈍いような気がしたため、GARMINを信じて中断。3kmで終了とした。

 

昼間は温かいけれど、17:00近くなると急に冷え込んでくる。

例のスナメリとおぼしき鯨類の遺骸は翌朝にも存在が確認されたため、市の生活環境課に連絡。確認して処分しますとの返答があった。

 

2/3の夕方に車で通りがかった際は消波ブロックに引っかかった白い物体が見えなくなっていたので一安心。

が、2/4運動公園でのジョギングを終えて帰る途中で、動物園のペンギンや海獣コーナーのような匂いが立ち込めていることに気がつく。(往路は気付かなかった。風向き等の関係か?)

「匂い立つなぁ…えづくじゃないか…」

砂が波にさらわれて露出したと思われるスナメリと思しき鯨類の遺骸。堪らぬ匂いに誘われたカモメやカラスが露出した遺骸を啄んでいた。

腸内ガスが爆発する危険性もあるので、漂着場所近くの砂浜に埋却するのが一般的な処分方法らしい。

私見にすぎないが、今回のは位置が水際すぎたのでは?埋却の穴が浅すぎたのでは?と愚考する。

とはいえ、この忙しい時期に慣れないであろう鯨類の遺骸の処分に携わった職員には敬意を表したい。

 

動物園のペンギン&海獣類コーナーの匂いを強烈にした独特の匂いからして腐敗が始まったと考えられるので、もう移動は不可能だろう。しばらく周辺はこの匂いに苛まれるのではなかろうか。海沿いの場所で民家がほぼないのが不幸中の幸いかもしれない。

ただ、道路を挟んだ向かい側にある某宗教施設、その関係者の方々はとんだ災難である。