Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

吊るし柿

お題「手作りしました」

干し柿の回収が完了しました。

2024年は柿が不作で渋柿価格も高く、近所で干し柿泥棒が出現するほどでしたが、今回は豊作だったようで知人から「柿いらない?」と分けてもらえるぐらいでした。

いただいた渋柿。干してすぐの頃に冷え込む日が続いたことで1週間ほどで仕上がり、すぐ仕早々に食べ尽くしてしまいました。

半生っぽいけれど完全に渋は抜けていて、程よい甘さとトロッとした食感が味わえました。

 

自分たちで作った干し柿が思った以上に美味しかったので、追加で渋柿(10kg/袋)を購入。

先に制作した分はせいぜい10〜15個でしたが、10kg分となると皮を剥くだけでも結構な手間仕事。

剥いた皮はコンポストへ。田舎暮らしだと生ごみ処理は家庭内で完結できるのが数少ない利点かも?DIY玄人だと柿渋とか作ってそう。

紐をつけて沸かした湯に10秒浸けてから干す。

ベランダに干したものは1〜2週間で収穫。

ガレージに吊るしていたのは風通しが悪かったのか乾燥が遅れていたようなので、ベランダに移動。網籠に入れて防虫、風通しのいい日陰に吊るしておきました。

網籠に入れたのを撮影してなかったので、梅干し作りの写真で代用。

なんか色味的に魚介の干物のようですが、収穫した干し柿

ぱっと見硬そうですが、揉むとまだフニャっとした感触。ネチョっとしてないので、個人的にはこのくらいが好み。小さいのにも4〜5個種が入っているの残念ポイント。

自作して目につく所に吊るしてあると、ちゃんと管理できた上に良いオヤツにもなったので、次の冬も作ろうと思っています。

 

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。