Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

チェリーブロッサム/2026 新春【白の珈琲】コスタリカ・モンテコペイ・イエローブルボンYH

チェリーブロッサムの福袋、コーヒー紅白セット。【赤の珈琲】は先日UPしたので、今回はシングルオリジンの【白の珈琲】/コスタリカ モンテコペイ キズナ イエローブルボンYHです。

チェリーブロッサムからの商品説明

コスタリカ イエローブルボンYH】を
今回、新春コーヒー〝白の珈琲〟にてご用意しました。

味わいはパイナップルやライム、ピーチなど明るく爽やかなフレーバーとイキイキとしたフルーティーさそしてクリーンな口当たりです。

温度が冷めるにつれてフレッシュで明るい印象からティーライクな風味やストーンフルーツのような印象に変化も楽しめます。

甘く、フルーティで熟度の高さが存分に感じられる素晴らしい珈琲となっています

チェリーブロッサムからのDMより抜粋〜

挽いた豆の香りで思い浮かんだのが、アールグレイティーとかのベルガモット系の香りと、それにまだ熟してない青いレモンのと土っぽい香りを足したようなイメージ。

⒉挽き目を変えての比較

最初はタイムモアC2s:23クリックで挽いたのを飲んだみたのですが、トゲトゲしい酸っぱさを感じたので挽き目を上げた物と比べてみることにしました。

淹れ方は普段浅煎りコーヒーに使ってるレシピ

①タイムモアC2s:21クリック/湯温93℃

酸味がかなり強く出てる、トゲトゲしさ満載。飲み込んだ後に渋みとエグさが残るような感じがするので、雑味も抽出されているように思える。フルーツ感がなくも無いが、酸味が勝ちすぎてうまく捉えられない。

温度が下がってくるとフルーティーさの種類が違ったように思えるが、酸味はそれほど和らいでくれないのでなんとなく変わったかも?ぐらいの認識。

②タイムモアC2s:23クリック/湯温93℃

甘さ控えめのアプリコットジャムとほろ苦いママレードジャムを混ぜたような感じで、こちらも甘さより酸味が主張してくる。

冷めるとトゲトゲしい酸味が落ち着いてジューシーな雰囲気に変わりはじめる(柑橘類だけでなくスモモみたいな味だったりと複雑なフルーツ感)。後口にベルガモット系のような風味を舌に感じさせながらゆっくりと消えていく。

⒊まとめ

23クリックで抽出した②を、少し待ってから飲んだのが好みに合っていたように思います。

23クリックで85℃の湯温で抽出した場合には、赤ワインの風味がが付与されたような味わいになりましたが、フレーバー系のコーヒーが苦手なので個人的に没とさせてもらいました。

今回は好みの範囲からちょっと逸れてしまったというか、コーヒーのポテンシャルを十全に引き出せなかったんじゃないかなと…。

諦めずにアプローチの手数を増やして、美味しいコーヒーが淹れられるように精進しようと思います。

今回もご覧下さいまして、ありがとうございました。