Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

マイルドブレンドの味変

我が家の普段飲みコーヒーとして定着しつつあったドンキホーテのマイルドブレンド

改訂前

ドンキホーテのコーヒーも9月に¥550〜650の値上げで倍近い価格となる中で、マイルドブレンドだけが少し抑えた¥412の値上げ。

改定後

1杯(豆10g)あたりに換算して22円から34円ならまだ許容範囲か?と妻と相談して購入。

淹れてみるとどうにも味が違う。苦渋みがずっと居座るブラックでは飲みにくいコーヒー』に変わってしまった感じ。

何度か淹れてみてもドリッパーを変えてみても何か違うとパッケージをよく確認してみると、裏面の製造者欄に『アライドコーヒーロースターズ㍿』の表記。

以前はキリマンジャロモカもマイルドも『三本珈琲』のOEMだったのが、マイルドブレンドだけ製造元が変更されたようです。

だから商品のパッケージデザインは同じでも、①マイルドブレンドだけ値上げ幅が少なかった。②商品棚にあるマイルドブレンドは豆だけで粉タイプがない。ということになるのでしょう。

かつては半月もたずに空になっていましたが、私たち夫婦的に「コレじゃない」という評価になったため、購入後1ヶ月経っても半分以上残ってしまっています。勿体無いのでコーヒーゼリーに転用しようかな…。

せっかく普段飲みコーヒーが決まったと思ったところでまた振り出しです。