Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

しろした珈琲/エチオピア イルガチャフィーG1 ブナブナ ナチュラル

 

川之江しろした珈琲』。

以前は『J Current Coffee 四国中央店』として営業されていましたが、現在は少しだけ移動したところでしろした珈琲として営業されています。

今回こちらで購入したのは

エチオピア イルガチャフィー ブナブナG1 

店舗の豆を保管しているケースに詳細が表示されていたのですが、記録し忘れてしまったのでweb検索。

「Buna(ブナ)」はアムハラ語で「コーヒー」の意味。これから先の未来へも、歴史と魅力あるコーヒーの産地であり続けて欲しい、との願い。また、このコーヒーを世界中のロースターに広く使い続けて欲しい、という願い。この二つの願いが「Bunabuna(コーヒーコーヒー)」という商品名に込められています。

名前の由来はそういうことらしいです。

それはともかくとして、何度かリピートしているチェリーブロッサムのエチオピアイルガチェフェG1と飲み比べてみることにしました。

豆の色味は近い感じがすることから、右側チェリブロ同様に中浅煎りと検討をつけて、浅煎りレシピで抽出。

淹れたての状態
・しろした珈琲(左):フルーツ感はほとんど感じられない。苦味・渋みが強くまとまってないような感じで少しエグいけれど、コーヒーらしいと言えばコーヒーらしい。
チェリーブロッサム(右):ひと口目から華やかなベリー&柑橘のような酸味が感じられる。若干の土っぽさがあるのも以前と同じ。

冷めてきた頃
・しろした珈琲(左):苦味・渋みが少し落ち着き、ほんのりとベリー系のような酸味が顔を覗かせる。飲み終わりは比較的すっきり。
・チェリブロ(右):ベリー感がなくなって苦味・渋みが強いママレードのようなエグさが現れる。飲んだ後にそれが口に残ってモニョモニョする。

万人受けするのは『しろした珈琲』の方かも。中浅煎りとしての特徴は薄いけれど、程よく愉しむ分にはこのくらいマイルドな方が受け入れやすいように思える。
チェリーブロッサム』の方は酸味のあるコーヒー好きな人向けに特化した感がある。

といったところです。

私個人の好みはフルーティーチェリーブロッサムの方。

しろした珈琲のブナブナG1をリピートすることはないかも…。また別の豆でリベンジしてみようと思います。