Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

トラットリア・フィレンツェ

映画『ゴッドマザー コシノアヤコの生涯』。愛媛で上映されているのはフジグラン重信だけなので、東温市までプチ遠出してきました。

肩の力を抜いてお笑いとして鑑賞したら楽しめる作品かな。観ていると「そこに愛はあるんか」と言い出すんじゃないかと思ってしまう。ガチに真面目な話が見たいなら朝ドラ『カーネーション』を鑑賞した方が幸せになれるはず。

久しぶりに東温市に来たので昼食はイタリアンレストラン『トラットリア・フィレンツェ』で。

レストランが開店してすぐの2014〜2018までは毎月のように通っていたので、オーナーもいまだに覚えてくれていました。

オーナーのファビオ氏は開店前はマルブンで修行されていたそうで、四国中央市にあるピッツァモーレのダビデ氏と同期。

マルブンでの修行時代ファビオ氏はあまり日本語を覚える気がなかったらしく、ほとんどダビデ氏に通訳してもらってたそうです(笑

 

ランチセット~パスタ~③の『自家製パンチェッタのカルボナーラ』をチョイス。

クリーミーなソースに黒胡椒とチーズがたっぷり。大盛りにするべきだったかも?

トラットリア・フィレンツェのパスタの特徴はソースの量。私の知る限りどのメニューでも汁だくと言わんばかり。残してしまうのが勿体無いので、いつもバケットを付け足しています。

お腹の容量に余裕がある方は後からでも注文可能です。

これはエビのトマトクリームソースパスタ。

分かりにくいけれどエビ2匹入り。爽やかなトマトの味が去った後から濃厚なエビのエキスが口いっぱいに広がります。

 

冒頭の写真は、AROC愛媛(アルファロメオ・オーナーズクラブ・愛媛)のメンバーが2014年にオープン予定のレストランを発見、貸し切りでオフ会した時のもの。

今も店内に飾られていますが、お客様の中にはイタリア本国の似たような場所で撮影したものだと思われた方もいらっしゃるのだとか。

私も含めてアルファロメオを降りてしまった人がほとんどで、コロナを機に会える機会もめっきり少なくなってしまいましたが、またこんな風に集まって馬鹿騒ぎしたいものです。