
普段飲み用にドンキホーテで購入した3つ目のコーヒー。キリマンジャロブレンドやモカブレンドと同じく、こちらも三本珈琲の製造。

キリマンジャロブレンドに対して、コクが1プラス、香りが1マイナス。

ブレンドの構成は『ブラジルとグァテマラとその他』。モカブレンドのそれよりも色味が若干明るいように見えます。粉の段階での香りはコーヒーの焙煎臭というよりは麦茶のに近いような。
HARIO V60を使って色々と試してみたものの、基本的にどの温度で淹れても苦味が強いうえにエグみが出やすいので、飲みづらいというか飲みたくないコーヒーに仕上がる場合がほとんどでした。

おいしく仕上げられることが極稀で、同じように淹れたつもりでも再現が難しいので積極的に使おうという気が起こらず、3割ほど使った時点で持て余しておりました。
そんな折に親類から貰ったのが メリタの1つ穴ドリッパー。

私がコーヒーにハマっているのを知って送ってくれたようです。

粉16g・湯280mℓ(レシオ1:17.5)、湯温90℃
『メリタ式おいしいコーヒーの淹れ方』に従って淹れてみたところ、V60で悪戦苦闘してたのが嘘のようにまろやかで美味しい仕上がりに。
口当たりが柔らかく、でもしっかりしたコーヒー。いわゆるコクがあるというヤツでしょうか?キリマンジャロブレンドで感じたフルーティー感はないけれど、時々フワッと香るような気がします。
この後も何度か試してみましたが、少し高めの93〜95℃だと苦&渋の主張が強くなる印象を受けたので、90℃のお湯を注いだときが個人的に1番バランスが良いと思える味に仕上るようです。
「ブラックでもOKだし、カフェオレのベースにしても良さそう。淹れ方も考えなくて良いからこっちの方が好き」とは妻の評価。
朝と夜勤の出勤時に目覚まし用にするのにも向いてる感があるので、我が家の普段飲み用コーヒーはドンキホーテのマイルドブレンドに暫定しそうです。
念のためキリマンジャロブレンドとモカブレンドもメリタの1つ穴ドリッパーで淹れてみることにしました。
①キリマンジャロブレンドはHARIO V60・浅煎りレシピで抽出した時の特徴だったフルーティーな香りが感じられず期待はずれ…。微調整できないメリタ式は向いてないようです。
②モカブレンドは粉8g:140mℓだと苦味が強すぎ。たまたまレシオ1:20ぐらいの薄めで淹れるとまずまずの結果に。いろいろ検証する前に豆が尽きてしまったのでベストな比率は不明。妻のOKが出れば再購入もアリ?