
普段飲みのコーヒーを求めて探索中ですが、現時点で私と妻の両方から悪くないんじゃない?と3回リピート中のコーヒーが、ドンキホーテのキリマンジャロブレンド。

もちろんドンキホーテが製造するはずもなく、『三本珈琲』に委託しているようです。(関東方面で展開しているメーカーのようなので、このドンキコーヒーが初見になります。)
豆のブレンド構成はタンザニア、ブラジル、他。それぞれの比率と他が何かは不明ですが、『さわやかな酸味とスッキリとした口当たり』との謳い文句。

三本珈琲製のドンキコーヒーの中ではこれが一番の浅煎りになる模様。
中浅煎りかな?と想定し、THE COFFEE SHOPのV60用浅煎レシピで淹れてみました。

・豆:20g(タイムモア c2s:22クリック)
・湯温:93℃、湯量:334cc
・ドリッパー:HARIO V60
・CAFEC アパカ 円すい コーヒーフィルター

2‘30“ほどで抽出完了。思った以上にフルーティーな香りとクドくない程度の酸味(ベリー系がメイン?)のある、苦味が少ないコーヒー。
なのですが、何というか薄っぺらい?いわゆる『コク』に相当するものが不足しているように感じるので、ダブルミーニング的な意味でアメリカンコーヒー(浅煎り&薄めた)かも?
人によってはコーヒーっぽい香りのする液体を飲んでるという感想を覚えるかも知れません。
ただ、私個人としては苦味が少ない点が好印象なので、普段飲みするには必要充分なスペックに収まっているように感じます。
試しに1回目の注ぎ(0‘00“〜0’10”)後にスプーンで混ぜてみましたが、エグみが抽出されてしまったのでスプーン混ぜはスペシャルティに限定した方がいい方法なのかと思案しています。

2回目に購入した際、魔が差したのかふと「ハンドピックしてみよう」と思い立って適当な量を取り出して実施してみたところ、8%ぐらい?欠点豆を除去できました。途中で面倒になって中断したので、もう少し含有率が高くなるかもしれませんが…。
ちなみにハンドピック後の豆を淹れてみると、よりスッキリした分『フルーティーな風味のコーヒーっぽい液体感』が強くなった気がしなくもないという結果に(笑