Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

庭の植物 11 2025/4月❸

2025/4月❶❷の続きです。

クリスマスホーリー。この樹も20年超生えている古参のひとつ。これまで3回植え替えしましたが、弱ることなく逆に大きく成長して今では3mほどにまで育ってくれています。

冬に赤い実をつけるけれど昨冬はヒヨドリたちが食べまくったせいで殆ど残らず「今年は実の付きが悪いのか?」と勘違いしてしまうぐらいでした。

4月初旬に開花した当初は小さな花に大量のミツバチが群がってブンブンブンブン。この時期の風物詩です。

 

バイカウツギ。詳しい品種は不明。冬場は細い幹だけなのに春先からスーモとかモリゾーみたいにモサモサになるイメージ。放置しておくと野放図に広がり出すので、花が落ちた後に剪定しています。

梅の花に似てなくもない?強くはないけれど爽やかな香りがします。

 

ハナミズキ。庭の入り口という目立つ場所に植えてあって目にしている筈なのに、なぜかよく名前を忘れてしまう樹。ピンク色の苞(花じゃなくて葉の一種らしい)が🙆‍♀️を作ってるような形になるのが可愛らしい。

 

クレマチス。ほかにも違う色のがあるけれど、4月下旬に今年初めて咲いたのはこの個体。詳しい品種名は不明。

 

シャリンバイ。こうやって記事に書くようになって初めて名前を知った植物のひとつ。花の大きさから『ヒメシャリンバイ』だと思われます。

 

ネモフィラ(手前)とわすれな草(奥)。どちらも親が立ち寄った園芸店で1株50円で投げ売りされていたのを両方ともダース買いしてきたもの。よく大きな公園で絨毯状に咲き誇っている画像が見られるけれど、我が家の場合はアクセント的に散らして配置されています。

 

オオデマリアジサイに似てるのでその仲間だと思い込んでいた植物。この個体は花が白くて大きめだけれど、花が小さく緑色からピンク色に変化していく個体もあります。

 

 

ブルーベリー。元々は親戚の畑を管理する傍ら隅のスペースでサザンハイブッシュ×2・ラビットアイ×2を育てていたのを庭に移植したもの。

品種名を書いたタグが風化してなくなっていたので、どれがどれなのかは判別不明。庭に移植した後の方が実の付きがいいように思えます。他にも花が多いのでミツバチの飛来する頻度も高いのかも?