
『庭の植物2025/4月❶』の続きです。

ラナンキュラス・ゴールドコイン。ラナンキュラスはふんわりした感じだけれど、このゴールドコインはその名の通り金属めいた光沢があって硬そうな雰囲気。

源平小菊、別名ペラペラヨメナ。花の形からハルジオンだと思いこんでいたけれど別の花。葉っぱの形が見分けるポイントだそうで、三又状になってれば源平小菊、葉っぱの根元が茎を挟み込んでいればハルジオンなのだとか。
姪っ子が小さい頃、花を摘み取って「小さい目玉焼き!」と言ってママゴトに興じていたのが印象的。

赤花ヒョウタンボク。夏頃に2個くっついて瓢箪のように見える実が付くけれど、トリカブトに次ぐ毒性があるそうなので要注意。デュランタもそうだけど、毒のある植物をホイホイ植えないでいただきたい。

アルストロメリア。地下茎で増えまくってしまうので、風通しはいいけれど日陰の多い裏庭(北側)であまり増えすぎないようにしています。写真のような鮮やかな色のタイプもいいけれど、切花で見かけた薄緑色のアルストロメリアも綺麗でした。

倒木したミモザがあったあたりに鳥が運んできたもの。朝倉山椒と違ってトゲがあり、葉もトゲも左右対象に生えているので普通の山椒だと思われます。
まだまだ小さな苗木程度の大きさで雌雄どちらかは現段階では不明ですが、先に生えてる朝倉山椒のように大きくなって欲しいものです。

庭にあるバラの最古参 モッコウバラ。
今年は例年より山路風の被害が少なかったおかげで、こんもりとした黄色いかたまりに見えるぐらいの満開状態。

これ以上巨大化すると手に負えなくなるので、このくらいのサイズが上限といったところでしょうか?