Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

焙煎珈琲 NONAKA / さくらブルボン アマレロ

車関係のブログのお友達がUPされた記事に載っていた松山のコーヒー店焙煎珈琲NONAKA』が気になったので、3月限定のコーヒー『さくらブルボン アマレロ』を取り寄せてみました。

同封の紹介文。ただこのカードと店のHPの両方とも焙煎度についての説明はみられず。

HPに『初回ご利用の方は電話・FAXが確実です』と書かれてあるのにネット注文で済ませてしまったのが良くなかったかも。面倒くさがらずに電話で色々聞けばよかったと反省。


ハンドルの手応えは軽め
挽いた粉からはしっかりとロースト臭がする

・豆:20g(タイムモアC2s:24クリック)
・湯温:85℃ぐらい
・湯量とタイミング: ↓THE COFFEE SHOP深煎りレシピを参考

・ドリッパー:HARIO V60
・フィルター:CAFEC アパカ円すいコーヒーフィルター

立ち香と含んだ時の味わいには粉の時に感じたほどのロースト感はない。
説明にあるような『ちょっと甘酸っぱいコーヒー』というよりは、ほどよい苦味のあるスッキリ目のコーヒー。飲んだ後にほんのりと焙煎の風味が感じられる気がする。
冷めてくると 口当たりにとろみを感じるように。
86℃より高い温度で淹れると苦味マシマシのエグみの強いコーヒーになりがち。
沸かした湯を一度サーバーに移して、85℃まで下がったのを確認してからケトルに戻して淹れ始めると結構良い感じに仕上がるように感じます。

うまくいきだした頃合いでコーヒー豆が終了、試しにと100gだけ購入したのはちょっとミスったかも。同じ県内でも離れた場所のお店なので200gにしておけばよかったと後悔、また来年チャレンジしてみようと思います。