
購入した際はカウンター横のPOPの大文字『キリマンジャロ』を指定したので、帰ってから袋裏に【タンザニア モンデュール】と書かれてあるのを見てちょっと困惑。
検索してみるとタンザニア北部のアルーシャ州にあるモンデュール農園のコーヒーということが判明。
恥ずかしながらタンザニア産のコーヒーをキリマンジャロと呼称するというのを知らなかったので、あやうく問い合わせてしまうところでした。
別の日にPOPをみると下の方にしっかり『モンデュール』と書かれてあるのを確認。

品種はN39・KP423、精製処理はウォッシュド。
中煎りとのことなので、4:6メゾットを参考にした簡易レシピ【湯温88℃前後。豆10g:総湯量160cc(1投目30cc・2投目30cc・3投目100cc。)】で淹れてみたのですが、如何にもエグみの強いコーヒーに…。
そこでCOFFEE STAND Diaで購入した『ブラジル ショコラ』を淹れた時に使ったレシピを試してみました。

深煎りレシピ(THE COFFEE SHOPさんの動画『ハンドドリップ深煎り抽出レシピ』を参考。)
・豆:10g(タイムモアC2s:24クリック)
・湯温:86℃前後
・湯量とタイミング:動画(20g)を10g相当に

・ドリッパー:HARIO V60
・フィルター:CAFEC アパカ円すいコーヒーフィルター

柑橘系っぽい酸味も感じられるけれども、酸っぱいというよりも甘い?それにカカオのような芳ばしい風味がとても美味しい。
先に煎れた時のようなエグいところが全くない、やさしい飲みやすいコーヒー。

試しに『THE COFFEESHOP』さんが投稿されていた中煎り用のレシピで淹れてみましたが、簡易版4:6メゾットで淹れたのと同じようにエグいコーヒーに仕上がったので、個人的な見解ですがこのチェリーブロッサムが販売しているキリマンジャロには深煎りレシピの方が向いているようです。