
喫茶店チェリーブロッサムで購入したブレンドとグアテマラを消費し終えたので、今回は別の豆を購入することにしました。
エチオピア南部のシダモ地方にあるイルガチェフェという地域。
イルガチェフェのコンガ農協でナチュラル処理されたコーヒー豆を中浅煎りに仕上げてあるようです。。

袋裏のカッピングプロファイルには
『ベリーや完熟したオレンジのような甘さと酸味のある、バランスのとれた華やかな香りと柔らかな質感。』との表示が。
挽く前の豆からはチョコレートのような甘く香ばしい香りがします。
中浅煎りなので浅煎りレシピで淹れてみました。
・豆:20g(タイムモア c2s:22クリック)
・湯温:92℃、湯量:320cc
・浅煎りレシピ【60→140→120】
・ドリッパー:HARIO V60
・CAFEC アパカ 円すい コーヒーフィルター

淹れている時・飲む時の立ち香は控えめ。なんとなく土っぽいような?
一口目はベリーと柑橘系とを合わせたような、柔らかい酸味が感じられる。ベリーっぽさが強め?
冷めてくると口当たりが柔らかくなって、今度は柑橘系が主張した味に変化するように思える。
どちらかの温度帯でも酸味が尾を引かずにスッと消えていく感じ。
苦味がほとんど無い&スッキリしてて飲みやすいコーヒーという印象。
購入したコーヒーをブログに記録するようになる前に一度購入した覚えがあるのですが、その時はあまり良い印象がなかったと記憶しています。
その頃はまだ焙煎の度合いごとに挽き目や湯温・淹れ方を変変更したりせず 全て同じ方法を採っていたために、コーヒーの美味しさを引き出すことができていなかったと思われます。
まだまだ大雑把な変化しか付けられていませんが、今の淹れ方にもう少し慣れてきたら新しい方法にチャレンジしてみて美味しい淹れ方を模索してみようと考えています。