Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

チェリーブロッサム/オリジナルブレンド

2024年の秋以降は他店で衝動買いすることが増えて、しばらくご無沙汰だったチェリーブロッサム

BranchCoffeeの福箱もはけてきたので、久しぶりにオリジナルブレンドを購入してみました。

購入時に焙煎の担当者から「従来比でフルーティー度を控えめ、コクを深めにリニューアルしました」との説明が。

袋裏に『中煎り』と書かれてあるけれど、豆の状態でもわりと強めの焙煎臭がします。

・豆:20g(タイムモア c2s:24クリック)

・湯温:85〜88℃、湯量:320cc

・4:6メゾット(①60→②60→③200)

・ドリッパー:HARIO V60

・カナエ紙工 円すいコーヒーフィルター

説明があったように従来比で華やかさが薄まって、コーヒーらしい焙煎の苦味が強くなったように思えます。

油っぽさがないのは感じられないけれど、熱いうちは苦味の主張が強くて少し苦手な部類。冷めてくると酸味と甘さがちょっとだけ顔を覗かせるような気がしなくもない…。

日本では浅煎り系は敬遠されがちとも聞くので、要望の多かった味わいへの方向転換?(2024年の夏に焙煎度が深めになってアイスコーヒー用に深煎りしたのかなと思うことがあったけれど、顧客の反応を観ていたのかもしれません。)
妻曰く『バター系を使ったお菓子との相性が良い気がする」とのこと。

これまでチェリーブロッサムで購入していた豆はオリジナルブレンド一択。ほのかな酸味が好きだったのでこの変化はちょっと残念ですが、これを機にブレンド以外の豆に挑戦してみようと思っています。

 

オマケに頂いた新春ブレンドは華やか&スッキリで美味しいコーヒーでした。