Calabroneの忘備録

普段の生活で気づいたことなどを記録しています

8月のコーヒー

iwakiのコーヒーサーバーが割れてしまったのでサーバーを購入。ドリッパー、ケトル、サーバーと着々とHARIO製品が増えていってます。

・ブランチコーヒー/サーフサイド

重厚なチェリーフレーバーとベルベットを想わせる非常に滑らかな口当たりが素晴らしく、時間とともにチョコレートからフルーツの味わいへと変化します。

朝はホット、暑くなればアイス。そんな楽しみ方もおすすめです!〜ブランチコーヒーHPより〜

うまく淹れれた時は紹介文にあるように程よい酸味が時間の経過とともに変化していくのを楽しめるコーヒー。口当たりも淹れたては滑らかだったのが、ぬるくなるとトロみが出るようにも感じられます。

うまく淹れられないと強烈に酸っぱいコーヒーになってしまうのが玉に瑕。

購入した200gのうち半分を親父の使っている電動ミルで挽いてから淹れてみると、いい感じに美味しく仕上がりました。普段使っている手動のミルがあまり上等なものではないために、安定感や再現性に難があるのかもしれません。

 

ブランチコーヒー/コスタリカ・エルバス・ケニア・ハニー

このロットの品種はケニアのSL28で、コスタリカの地にケニアの品種を植えるという特殊なロット。生産処理方法はハニーです。


挽くと甘くトロピカルな香りが心地よく、パッションフルーツや熟したピーチのフレーバーが持続します。また、高品質ケニアコーヒーに見られる特有のキレと透明感あふれるアフターテイストは精製の丁寧さ、コスタリカの土壌の素晴らしさを感じさせるものです。
〜ブランチコーヒーHPより〜

淹れたてで熱々の状態だとあまり風味が感じられない気も…。
少し冷めて50〜60℃ぐらいになると、東南アジア産のチョコレートのような薬膳風の香り&トロッとした口当たりが感じられます。フルーツっぽい酸味があるものの、後を引かずにスッと消えていく。

ブラジルのゲイシャほどではないにしてもコーヒーっぽくないテイスト、けれど個人的に飲みやすいタイプかなと。

ただし、けっこう重ためなので1回に飲む量は控えめにした方がいいかも知れない。